この10月に久々にモバイルPCを持って出かけようと思ってThinkPad X40を久々に立ち上げてみたら、何とバッテリーが0%で固定というか、バッテリーインジケーターが真っ黒になっていました。
いろいろ試してみたのですが、どうやらバッテリー内部で保護回路か何かが働いて通電しなくなっているような感じでした(何時間つかってもバッテリー自体は冷えたまま)。
このThinkPad X40は3年位前に中古で購入して、そのときすでにバッテリーがへたっていたので通販で新品のバッテリーを購入して交換したのでした。しかしそれも3年で壊れたというわけです。
最後に立ち上げたのはいつだったかなと思ったら、7月でした。ということで3ヶ月以上起動しないとあぶないという話もあるかもしれません。(その昔何台かノートPCを買いましたが、使わなくなって電源もいれずに放置していたら、いつの間にか完全に故障してPCが起動しなくなったという経験を何度もしていたのでした)
それでどうしようかと思ったのですが、念のため検索したところ、まだバッテリーが入手できるようでした。それでそれを入手する段取りをしました。ThinkPadだから補修パーツの入手も比較的楽なのかなという気がしました。
ということで以上です。ネタがないのでこんな話でスミマセン。
2011年12月5日月曜日
2011年11月6日日曜日
クレジット・リミット
本日の朝9:00に突如としてBlack Berryが使えなくなりました。装置の故障ではなくて、SMSでAISから通知があったのと同時にです。詳細はAISショップかTelewizに行くようにとの事でしたが。
そのとき地方からバンコクにもどるところだったため、バンコク市内についてから最寄のTelewizに立ち寄って確認したところ、クレジット・リミットをオーバーしたので、回線停止になりました(爆死)とのことでした。
クレジット・リミットとは、ポストペイド回線の月々の限度額ですが、前に確か3000BにWebサイトから変更した筈でしたが、どうやらよくわかりませんが一旦海外ローミングしてタイに戻ってくるとデフォルトの1000Bに勝手に戻されてしまうようです。
それで、クレジット・リミットを越えたとされる金額としてVAT込みで1200Bを窓口で即納したところ数秒後に回線が復活しました。
海外ローミングでパケット定額とか通話をちょっとすると1000B超えるのはあっという間です。
それで、とりあえずどこまで有効かわかりませんが、1175のサポートセンターに電話してクレジット・リミットでトラブった件を説明して、クレジットリミットを2000Bに上げてもらいました。これも海外ローミングして帰ってきたら戻ってしまうのでしょうか?よくわかりませんが、とりあえず実験してみたいと思います。
尚、回線は復帰して通話は即できるようになりましたが、パケット通信がいつまでたっても回復しませんでした。そこでもう1度1175に電話して聞いたら、なんと電話のハンドセットの電源を一旦おとして、電池を外して、それからもう一度ハンドセットを立ち上げてほしいといわれました。
言われたとおりやったら無事にパケット通信が出来るようになりましたが、なんか面白い?仕組みですね。
ハンドセットの電池を抜くところで思わず24 Twenty Fourを思い出してしまいましたw。
そのとき地方からバンコクにもどるところだったため、バンコク市内についてから最寄のTelewizに立ち寄って確認したところ、クレジット・リミットをオーバーしたので、回線停止になりました(爆死)とのことでした。
クレジット・リミットとは、ポストペイド回線の月々の限度額ですが、前に確か3000BにWebサイトから変更した筈でしたが、どうやらよくわかりませんが一旦海外ローミングしてタイに戻ってくるとデフォルトの1000Bに勝手に戻されてしまうようです。
それで、クレジット・リミットを越えたとされる金額としてVAT込みで1200Bを窓口で即納したところ数秒後に回線が復活しました。
海外ローミングでパケット定額とか通話をちょっとすると1000B超えるのはあっという間です。
それで、とりあえずどこまで有効かわかりませんが、1175のサポートセンターに電話してクレジット・リミットでトラブった件を説明して、クレジットリミットを2000Bに上げてもらいました。これも海外ローミングして帰ってきたら戻ってしまうのでしょうか?よくわかりませんが、とりあえず実験してみたいと思います。
尚、回線は復帰して通話は即できるようになりましたが、パケット通信がいつまでたっても回復しませんでした。そこでもう1度1175に電話して聞いたら、なんと電話のハンドセットの電源を一旦おとして、電池を外して、それからもう一度ハンドセットを立ち上げてほしいといわれました。
言われたとおりやったら無事にパケット通信が出来るようになりましたが、なんか面白い?仕組みですね。
ハンドセットの電池を抜くところで思わず24 Twenty Fourを思い出してしまいましたw。
2011年10月16日日曜日
カミリアン病院
先日かぜをこじらせてしまい病院にいきました。
かぜなので薬局でもいいかなという話もありますが、診断書が必要なシチュエーション(笑)だったのと、前から一度いってみたかった?というのもあり、トンローにあるカミリアン病院にでかけました。
カミリアン病院はキリスト教系の病院のようです。社会保障でも指定可能な病院です。受付に行ってマイサバイと言ったら苦笑されてしまいましたが、手続きはあっというまに終わって体重と血圧と体温を測ってからしばらく待たされた後に、診断室に呼ばれ、問診の結果投薬してもらうことになり、それで終わりでした。まあ、熱も37度しかなかったので、インフルではないということだったからでしょう。
で、会計がいくらになるか初めて来た病院だったのでちょっとビクビクしましたが、イメージとしては日本で健康保険で受診したときの初診料程度でした。 ちょっとほっとしました。
また、もらった薬を指示通り飲んだらあっという間に直ってしまいました。よかったです。
ということで、これから何かあったら次もカミリアンに来ようと思ったしだいです。
http://www.camillian.org/E_index.html
カミリアン病院の場所は↓です。
かぜなので薬局でもいいかなという話もありますが、診断書が必要なシチュエーション(笑)だったのと、前から一度いってみたかった?というのもあり、トンローにあるカミリアン病院にでかけました。
カミリアン病院はキリスト教系の病院のようです。社会保障でも指定可能な病院です。受付に行ってマイサバイと言ったら苦笑されてしまいましたが、手続きはあっというまに終わって体重と血圧と体温を測ってからしばらく待たされた後に、診断室に呼ばれ、問診の結果投薬してもらうことになり、それで終わりでした。まあ、熱も37度しかなかったので、インフルではないということだったからでしょう。
で、会計がいくらになるか初めて来た病院だったのでちょっとビクビクしましたが、イメージとしては日本で健康保険で受診したときの初診料程度でした。 ちょっとほっとしました。
また、もらった薬を指示通り飲んだらあっという間に直ってしまいました。よかったです。
ということで、これから何かあったら次もカミリアンに来ようと思ったしだいです。
http://www.camillian.org/E_index.html
カミリアン病院の場所は↓です。
2011年8月15日月曜日
AIS GSM advanceもろもろ
諸般の事情により、この7月からプリペイドのOne-2-CallからポストペイドのGSM advanceに契約を変更しました。同番移行は標準でサポートされています。
尚、BlackBerryとして契約してますので、BlackBerryをお使いの方ならご存知の、同期するemailの設定がスムーズに移行されるのかと思ったら、案の定まったく移管されず、ゼロクリアされてしまいましたwww。
BlackBerryの機体の固有番号(PIN番号)とそのとき挿入されていたSIMのBlackBerryの契約内容とは紐づいており、SIMの契約が終了しても、この紐付けの情報はRIM社のサーバーでの管理なので、そのままでは変更されません。
今回の場合、One-2-CallでのBlackberryの契約は終了しましたが、新しく装着された電話番号は同じだけど契約がGSM advanceのSIMとは、RIM社のサーバーでは違うものとみなされていたためemail情報が引き継がれていませんでした。
尚、BlackBerryとして契約してますので、BlackBerryをお使いの方ならご存知の、同期するemailの設定がスムーズに移行されるのかと思ったら、案の定まったく移管されず、ゼロクリアされてしまいましたwww。
BlackBerryの機体の固有番号(PIN番号)とそのとき挿入されていたSIMのBlackBerryの契約内容とは紐づいており、SIMの契約が終了しても、この紐付けの情報はRIM社のサーバーでの管理なので、そのままでは変更されません。
今回の場合、One-2-CallでのBlackberryの契約は終了しましたが、新しく装着された電話番号は同じだけど契約がGSM advanceのSIMとは、RIM社のサーバーでは違うものとみなされていたためemail情報が引き継がれていませんでした。
2011年7月30日土曜日
タイの運転免許証の取得
先日ついにタイの運転免許証をとってきました。
免許センターはバンコクの中には何箇所かあるようですが、行きやすいところでスクンビット通りのSoi99とSoi101の間にある免許センターに行ってきました。尚、受付時間は07:30~15:30となっていました。意外に朝が早いです。
わたしの場合、普通自動車と二輪の免許があるため、両方に対応した免許証がほしいと思っていたのですが、タイの場合は車の種類ごとに免許証が発行されるようです。そのため、2枚の発行になりました。
事前に準備する必要があるのは、クリニックで発行してもらえる健康診断書と現住所を証明するために日本大使館で発行してもらう在留証明書でした。あとはパスポートと国際免許証をもっていけばOKでした。
書類は免許証ごとにそろえなくてはなりません。そのため在留証明書も2通取ったのですが、なんと免許センターでは2枚目はコピーでよいといわれてしまいました。1通760バーツだったかかかりましたので、ちと損した気分ですが、まあこれもよい経験です。
パスポートと国際免許証は必要部分のコピーをとらなくてはなりませんが、運転免許センターにコピーサービスがありますのでここでお願いすると必要な部分を抜けなくコピーしてくれました。よそで準備するよりもここでコピーしたほうがよいと思います。
書類を受理してもらうと、しばらく待たされましたが、免許センター側でカルテのような書類を準備してくれていたようです。この準備がおわると呼ばれて、書類を持って適性検査に進むように言われました。
この適性検査は視界の広さを測定する試験と、アクセルからブレーキに踏みかえる速度の試験、そして2本の棒を5mのところから同じ位置にそろえる試験の3つがありました。この中で一番難しかったのはアクセルからブレーキへの踏み変えの試験でした。普通にやると規定時間をオーバーしてしまって不合格になります。私も不合格になりましたが、一度に呼ばれた受験者のうち半分くらいは落ちました。しかし、出来るまで何度もやらせてくれたので、最終的には全員合格しましたがw、洒落にならないくらいの反射神経を要求されました。若者でないと厳しいかもしれません。
適性検査が終わると次は写真撮影です。呼ばれて撮影すると、なんとその場で免許証が装置から出てきました。わたしの場合は4輪車と2輪車の2枚です。2枚あわせて360バーツでした。レシートは100バーツ、100バーツ、105バーツ、55バーツの4枚をくれましたので、よくわかりませんが多分4輪車のが205バーツで、2輪車のが155バーツだったのだと思います。
今回の免許書はtemporaryということで、有効期間は1年でした。次に更新すると5年のになるらしいです。
スクンビットの免許センターの入り口の場所は下記になります。建物は道を入って100m以上入ったところにありますので、入り口に控えているモタサイに乗っていくと楽です。
免許センターはバンコクの中には何箇所かあるようですが、行きやすいところでスクンビット通りのSoi99とSoi101の間にある免許センターに行ってきました。尚、受付時間は07:30~15:30となっていました。意外に朝が早いです。
わたしの場合、普通自動車と二輪の免許があるため、両方に対応した免許証がほしいと思っていたのですが、タイの場合は車の種類ごとに免許証が発行されるようです。そのため、2枚の発行になりました。
事前に準備する必要があるのは、クリニックで発行してもらえる健康診断書と現住所を証明するために日本大使館で発行してもらう在留証明書でした。あとはパスポートと国際免許証をもっていけばOKでした。
書類は免許証ごとにそろえなくてはなりません。そのため在留証明書も2通取ったのですが、なんと免許センターでは2枚目はコピーでよいといわれてしまいました。1通760バーツだったかかかりましたので、ちと損した気分ですが、まあこれもよい経験です。
パスポートと国際免許証は必要部分のコピーをとらなくてはなりませんが、運転免許センターにコピーサービスがありますのでここでお願いすると必要な部分を抜けなくコピーしてくれました。よそで準備するよりもここでコピーしたほうがよいと思います。
書類を受理してもらうと、しばらく待たされましたが、免許センター側でカルテのような書類を準備してくれていたようです。この準備がおわると呼ばれて、書類を持って適性検査に進むように言われました。
この適性検査は視界の広さを測定する試験と、アクセルからブレーキに踏みかえる速度の試験、そして2本の棒を5mのところから同じ位置にそろえる試験の3つがありました。この中で一番難しかったのはアクセルからブレーキへの踏み変えの試験でした。普通にやると規定時間をオーバーしてしまって不合格になります。私も不合格になりましたが、一度に呼ばれた受験者のうち半分くらいは落ちました。しかし、出来るまで何度もやらせてくれたので、最終的には全員合格しましたがw、洒落にならないくらいの反射神経を要求されました。若者でないと厳しいかもしれません。
適性検査が終わると次は写真撮影です。呼ばれて撮影すると、なんとその場で免許証が装置から出てきました。わたしの場合は4輪車と2輪車の2枚です。2枚あわせて360バーツでした。レシートは100バーツ、100バーツ、105バーツ、55バーツの4枚をくれましたので、よくわかりませんが多分4輪車のが205バーツで、2輪車のが155バーツだったのだと思います。
今回の免許書はtemporaryということで、有効期間は1年でした。次に更新すると5年のになるらしいです。
スクンビットの免許センターの入り口の場所は下記になります。建物は道を入って100m以上入ったところにありますので、入り口に控えているモタサイに乗っていくと楽です。
2011年6月10日金曜日
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