これまでGmailは自分宛にbccを追加しても、POPやIMAPには配達されない仕様でした。
ところが、10日くらい前から急に配達されるようになったような気がします。これまでもまれに配達されることがありましたが、1回届いても次のメールでは届かなかったりというかんじで安定してはいませんでした。
わたし的には自分宛bccが届いてくれたほうが便利なので全然OKなのですが、今後も安定して届けてくれるといいかなあと思います。仕様変更の案内でも出たら安心してあてにできるんですが・・・
2009年6月27日土曜日
2009年6月21日日曜日
64bitなOSのテスト
Windows 7 RCが公開されていますが、64bit版も無料でテストできることに気がついてしまい、とりあえずどんな感じになるのか興味があったため、試してみました。
事前に理解していた64bit版のメリットは、メモリーが3.25GB以上搭載されていた場合でも(事実上)OSが全部認識して使えることでした。32bit版では3.25GBまでしか認識しません。
さて、とりあえずインストールは滞りなく終わりました。心配していたONKYOの高音質サウンドカード「SE-150PCI」の64bitt版のドライバの有無ですが、何とほっといたらWindowsUpdateから自動的にインストールされてしまい、ふつうに音が出てしまいました。すばらしい!
さて、インストール直後のHDDの様子を見て、あれ?と思ってしまいました。(下図)
そう、OSをインストールしただけで23GBも食っていたのです。比較として、32bit版のWindows 7 RCをインストールした直後のHDDの様子は以下です。
ということで、32bit版の場合、おおよそ12GBの消費量でした。これで64bit版は約2倍のdisk容量を使っていることがわかりました。
事前に理解していた64bit版のメリットは、メモリーが3.25GB以上搭載されていた場合でも(事実上)OSが全部認識して使えることでした。32bit版では3.25GBまでしか認識しません。
さて、とりあえずインストールは滞りなく終わりました。心配していたONKYOの高音質サウンドカード「SE-150PCI」の64bitt版のドライバの有無ですが、何とほっといたらWindowsUpdateから自動的にインストールされてしまい、ふつうに音が出てしまいました。すばらしい!
さて、インストール直後のHDDの様子を見て、あれ?と思ってしまいました。(下図)
そう、OSをインストールしただけで23GBも食っていたのです。比較として、32bit版のWindows 7 RCをインストールした直後のHDDの様子は以下です。
ということで、32bit版の場合、おおよそ12GBの消費量でした。これで64bit版は約2倍のdisk容量を使っていることがわかりました。
2009年6月15日月曜日
「ウォンテッド」はタイ語サポート!
映画「ウォンテッド」のDVDをレンタルで借りて観ました。
主人公の青年はまあどうでもいいとして(すみません)、やはりいきなりきついメークで登場のアンジーの迫力が凄すぎて圧倒されっぱなしでしたが、今回は作品そのものについてのコメントは抜きにして、DVDの仕様についてコメントさせていただきます。
何と、今回の日本版DVDは副音声にタイ語が入っています(驚)。 こんなDVDあまり聞いたことありません。どういう都合だったのかよくわかりませんが、わたしとしては、もっとたくさんやってほしいです(苦笑)。
各メーカーさん、ご検討ぜひよろしくお願いします。
主人公の青年はまあどうでもいいとして(すみません)、やはりいきなりきついメークで登場のアンジーの迫力が凄すぎて圧倒されっぱなしでしたが、今回は作品そのものについてのコメントは抜きにして、DVDの仕様についてコメントさせていただきます。
何と、今回の日本版DVDは副音声にタイ語が入っています(驚)。 こんなDVDあまり聞いたことありません。どういう都合だったのかよくわかりませんが、わたしとしては、もっとたくさんやってほしいです(苦笑)。
各メーカーさん、ご検討ぜひよろしくお願いします。
Dr.HOUSE
とあるDVDをレンタルしたら、特典として「Dr.HOUSE」の第1話が入っていました。
このドラマは、変人だけど凄腕の感染症専門医のDr.HOUSEが活躍するシリーズということで、病気物はちと苦手なんですが、興味はあったので恐る恐る見てみました。
案の定、いきなり寄生虫ということで、ぐえーっという感じでしたが、これは数々の症例を知っておくことはいいことかもしれないので、見てみようという気になりました。本当は、もうTVドラマシリーズはこれ以上見たくないのですが、最後の正直(笑)ということで。
それにしても、このシリーズは全米で大人気ということだそうですが、やっぱり皆さん同じような感じで見ているんでしょうか。主人公やレギュラー陣は相当クセが強そうな感じのキャラクターなんですが、まあ型破り系が人気があるのは24もそうなんですが、皆さんどんなところが気に入っているのか、ちょっと気になるところです。
このドラマは、変人だけど凄腕の感染症専門医のDr.HOUSEが活躍するシリーズということで、病気物はちと苦手なんですが、興味はあったので恐る恐る見てみました。
案の定、いきなり寄生虫ということで、ぐえーっという感じでしたが、これは数々の症例を知っておくことはいいことかもしれないので、見てみようという気になりました。本当は、もうTVドラマシリーズはこれ以上見たくないのですが、最後の正直(笑)ということで。
それにしても、このシリーズは全米で大人気ということだそうですが、やっぱり皆さん同じような感じで見ているんでしょうか。主人公やレギュラー陣は相当クセが強そうな感じのキャラクターなんですが、まあ型破り系が人気があるのは24もそうなんですが、皆さんどんなところが気に入っているのか、ちょっと気になるところです。
2009年6月9日火曜日
Gavotte Ramdisk
PC-98シリーズのMS-DOS時代には、EMSメモリにramdiskを作って活用するのが流行していたような気がしますが、IBM互換機のWindowsになってからramdiskなるものとは全く縁がなくなっていました。
先日導入した新しいPCはもともとメモリーを4GBつんでいたのすが、Windows XPの32bit版はすべてのメモリーを認識できず、わたしのPC(Lm-A430X (XPモデル))の場合は3.25GBをXPが認識して、残りの700MB程度はOS認識外ですがオンボードのグラフィックであるRadeon HD 3200が使用しているという状況でした。
オンボードグラフィックは256MBを使う筈なので500MB弱くらいはあまっている筈だから、それをramdiskにしてみよう、と考えたのは当然の流れかもしれません。
そこで、ramdiskと検索するとGavotte Ramdiskというこの筋では最も有名なソフトのページがヒットしました。そこに書かれている手順を参考にインストールしてみたところ、特に問題なくインストールは終了しました。しかし、HD3200のシステム情報では700MBのメモリーを使っているように表示されているのに気がついてしまい、おかしいと思ってramdiskに試しに適当にファイルをコピーしてみたところ、画面が上から砂嵐状態になってしまいました(爆死)
先日導入した新しいPCはもともとメモリーを4GBつんでいたのすが、Windows XPの32bit版はすべてのメモリーを認識できず、わたしのPC(Lm-A430X (XPモデル))の場合は3.25GBをXPが認識して、残りの700MB程度はOS認識外ですがオンボードのグラフィックであるRadeon HD 3200が使用しているという状況でした。
オンボードグラフィックは256MBを使う筈なので500MB弱くらいはあまっている筈だから、それをramdiskにしてみよう、と考えたのは当然の流れかもしれません。
そこで、ramdiskと検索するとGavotte Ramdiskというこの筋では最も有名なソフトのページがヒットしました。そこに書かれている手順を参考にインストールしてみたところ、特に問題なくインストールは終了しました。しかし、HD3200のシステム情報では700MBのメモリーを使っているように表示されているのに気がついてしまい、おかしいと思ってramdiskに試しに適当にファイルをコピーしてみたところ、画面が上から砂嵐状態になってしまいました(爆死)
2009年6月6日土曜日
PCIに差すサウンドカード
先日Easy Cube 59HDのオンボードサウンド機能が使えなかったという記事を書きました。
それで、お手ごろなサウンドカードはどんなもんだろと思って調べたら、なんといいますか、本当にお値打ちになっているんですね。驚きました。
というころで、「Sound Blaster 5.1 VX PCI SB-5.1-VX」を購入してインストールしました。特に何も問題なく使えるようになりました。それにしても、いやはや、安くなったもんです。
それで、お手ごろなサウンドカードはどんなもんだろと思って調べたら、なんといいますか、本当にお値打ちになっているんですね。驚きました。
というころで、「Sound Blaster 5.1 VX PCI SB-5.1-VX」を購入してインストールしました。特に何も問題なく使えるようになりました。それにしても、いやはや、安くなったもんです。
2009年6月1日月曜日
Lm-A430X (XPモデル)
フルHDクオリティの動画に耐えて、当面ずっと戦えるPCを、ということで、いろいろ悩んだ結果、マウスコンピューターの「Lm-A430X (XPモデル)」をBTOで購入しました。
本当はスリムな筐体のPCが欲しかったのですが、どうもファンの音が気になるケースがあるようでひるんでしまい、ミニタワーのモデルだと静か、という記事を1個だけ見かけたため、これにかけてみることにしました。
で、ブツが到着して、夜中におそるおそる起動してみたところ、わたしの感覚では静音でした。かすかにぶーんというハム音が聞こえる程度でした。よかった!(もっとも、フルパワーで使ったらどうなるかはこれからです)
尚、CPUはAMD Phenom II X4 810にしました。このCPUを選ぶとBTOでは自動的にメモリーは4GBになります。
マザーボードはECSのA780GM-M (1.0)でした。もっとも、BTOのメニューではマザーボードについての型番の記述はないので、時期によって変更になる可能性は高いと思います。
筐体の中はこんな感じです。空間に余裕があるので風通しはよさそうです。
尚、取り外した側板に垂直に煙突みたいな直径10cmくらいのプラ製の筒がついていて、側板を取り付けるとCPUファンをすっぽりと覆い、CPUの排気を直接外部に出すようになっていました。筐体内に熱い空気を循環させないためだと思いますが、すばらしい構造です。
続きは次回書きます。(今インストールで結構大変です)
本当はスリムな筐体のPCが欲しかったのですが、どうもファンの音が気になるケースがあるようでひるんでしまい、ミニタワーのモデルだと静か、という記事を1個だけ見かけたため、これにかけてみることにしました。
で、ブツが到着して、夜中におそるおそる起動してみたところ、わたしの感覚では静音でした。かすかにぶーんというハム音が聞こえる程度でした。よかった!(もっとも、フルパワーで使ったらどうなるかはこれからです)
尚、CPUはAMD Phenom II X4 810にしました。このCPUを選ぶとBTOでは自動的にメモリーは4GBになります。
マザーボードはECSのA780GM-M (1.0)でした。もっとも、BTOのメニューではマザーボードについての型番の記述はないので、時期によって変更になる可能性は高いと思います。
筐体の中はこんな感じです。空間に余裕があるので風通しはよさそうです。
尚、取り外した側板に垂直に煙突みたいな直径10cmくらいのプラ製の筒がついていて、側板を取り付けるとCPUファンをすっぽりと覆い、CPUの排気を直接外部に出すようになっていました。筐体内に熱い空気を循環させないためだと思いますが、すばらしい構造です。
続きは次回書きます。(今インストールで結構大変です)
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