2009年10月31日土曜日

WindowBlinds6を入れてみた

デスクトップPCは晴れてWindows7にアップグレードされましたが、日ごろメインで使っているThinkPad T42にWindows7を入れるのは、アプリをいくつか開いたらメモリーが足りなくなりそうなので断念することにしました。

しかし、Windows7のきれいなスタイルを見てしまうと、これまでお世話になってきたXPの画面はいささか物足りないと言ったらばちがあたりそうですが(苦笑)、見慣れすぎて少々飽きが来ているのは間違いないです。仕事で使っているPCもXPなので、思い切って家のPCであるところのThinkPad T42の画面をいじくってみることにしました。

いろいろ調べるとWindowBlindsというソフトが目的にかなっているような感じでしたので、有償ソフトではありましたが、最悪話のタネにという気持ちで購入してみました。

インストールしてみた結果、うたい文句どおり半透明なウインドウやスタイルがほとんどそのまま再現されてしまい、これはすごいことだと思いましたが、メニュー項目はXPのままなのでちょっと混乱かもしれません。

まあWindowBlindsの真の威力は各種おどろおどろしいスタイルとかも軽々と?実現できるところにあるようですので気分によって変な?スタイルを使ってみるのもよさそうです。

ということで、ご参考として今回やってみた結果の画面イメージです。フォントサイズを少し調整しないといけないと思っております。

2009年10月25日日曜日

docomoでもSmart Roaming可能に

タイのプリペイド携帯One-2-Callを海外でローミングして日本で使用する場合、これまでは
*131*819012345678#
という感じでコマンドを発信して、折り返し電話がかかってくるのを待つというコールバック式しか使えませんでした。

しかし、2009年になってからSoftBankにローミングしたときに普通に
+819012345678
という感じでダイアルできるSmart Roaming式が使えるようになりました。

そして、ついにdocomoでも使えるようになりました!

先ほど久々にOne-2-Callに電源を入れたところ、その旨書かれたSMSが届きました。
ついにdocomoでもSmart Roamingが使えるようになったようです。

料金は日本国内30B/分、タイまで95B/分、その他の国100B/分のようです。

ためしにやってみたところ、日本国内にかける場合は
09012345678
ではだめで、やはり
+819012345678
とやらないとだめでした。

日本国内で1分あたり約90円というのは高いようですが、短期間滞在とかだと、これでも問題ないような気がしてきました。だんだん便利になってきましたね。

(ご参考:SMS文面)
From: AIS_IR
ลองโทรแบบใหม่ จากAIS
เลือกเครือข่าย DoCoMo
กด +(รหัสประเทศ)(เบอร์
โทร) DoCoMoโทรในพื้นที่
30บ.โทรกลับไทย95บ.โทร
ประเทศอื่น100บ

ThinkPad T42での7RC試行

正式版のWindows7が発売になりました。わたしも何だかんだで既に手元にHome Premiumのアップグレード版があったりしますが、今のところこれはdesktop型PCに入れるつもりでいます。

しかし、やはり日ごろメインで使っているThinkPad T42に適用できたらうれしい(面白い?)かもという話もあって、とりあえず7RCでの挙動を確認してみようと思い実験してみました。だいぶ前に7βで試しましたが、あの頃とは状況がずいぶん変わっていると思ったからです。

ということで、前回と同じく、ThinkPad T42の内蔵HDDを取り外し、別のHDDを内蔵して、これに7RCをインストールしてみました。

今回も特に問題なくインストール自体は終了しました。尚、認識できなかったデバイスは1個だけ出てきました。

「Intel(R)82801DBM LPC Interface Controller-24CC」というモノですが、これはあとで解決することにして、特にThinkPad特有の機能についていろいろやってみましたところ、指紋認証に関してはWIn7RCについている機能でログイン認証もできることがわかりました。逆にThinkVantageにあるVista用のツールは動作しませんでした。

また、Fn+F5で起動するWIFIやBTのON/OFF画面についても、レノボのサイトに10/22付けで掲載された最新のホットキードライバをインストールしたところちゃんと使えることがわかりました。VISTA用のAccess Connectionも動作しましたが、PCの立ち上げ時に「このプラットフォームでは動作しません」とエラーメッセージがでました。でも動作はしているようです。

ということで、意外とThinkPad T42でもWindows 7が使えるような気がしてきました。なかなか悩ましいですね。

2009年10月19日月曜日

ブラウザのプライバシーデーターの削除

Webサイトをアクセスしたときにサイトのアクセス履歴が残ってしまい、再びそのサイトを訪れたときにいろいろと手厚く?出迎えてくれることがよくあります。これは自分のPCに残ったcookieによるものだということは今では広く知られており、足跡が不用意に残るのはちょっとという向きにはcookieを削除したり保存しないようにしている場合も多いと思います。

ところが、最近cookieを保存しないようにしていてもアクセス履歴が残るサイトが増えてきました。どうやって記録しているのかわからなかったのですが、いろいろ調べたところ、Adobe Flashがアクセス履歴を保存しているのが理由だというのがわかりました。この履歴を削除すれば問題は解決するようです。

さらに、Adobe Flashに限らず、各種アプリケーション等が保存しているプライバシーデーターをまとめて削除してくれるソフトがあることがわかりました。これを使えば一気に問題解決です。

窓の杜 - 【NEWS】各種ソフトやWebブラウザーの履歴、不要レジストリなどを一括削除「CCleaner」

尚、FireFoxの場合は、Adobe Flashのプライバシーデーターを自動で削除してくれるアドオンもあるようです。

ということで覚書でした。

2009年10月11日日曜日

Amazonでの買い物

HDDをアマゾンで買ってみることにしました。

それで、いつもどおり注文して、宅配で届いたわけなのですが、例によってアマゾンのダンボールを開梱したところ、中から現れたのは、白いボール紙を思わせる、必要以外のこと以外ほとんど何も印刷されていない白いダンボール箱でした。これってアマゾン向け特別包装なんでしょうか。


まあ、中身の品質に影響なければ全く問題ありませんが、これも原価低減&エコということなんでしょうかね。

人類の謎

ちょっと前に、ふと思ったことがあったので、とりあえず書いてみます。

髪の毛って、切らないでそのままにしておくと、どんどん伸びますよね。たぶん何メートルも。
普通は途中で切ってデザインも考えた髪形に整えるのが一般的ではありますが。

しかし、これって、変だとは思いませんか? 道具で切らなければならないという意味でです。

普通の哺乳類は、体毛が全身に生えていて、それぞれの適切な長さで生え変わるので、切ったりする必要はなく、自然にメンテナンスされています。人間は髪の毛と男性のヒゲ以外の体毛は同じようにそれぞれの適切な長さで自然に生え変わっているのですが、髪の毛と男性のヒゲはほっておけばどんどん長くなっていきます。

いったいこれはどういうことなんでしょうか・・・ これが自然な進化の姿だとすると、どういうメリットがあるんでしょうか。道具でカットするのが前提の進化というのはよくわかりませんし、一般的な進化論の考え方を適用すると、髪の毛がより長く伸びた人々が子孫を沢山残せた、ということになるのかもしれませんが、長いか短いかで自然淘汰が起こるくらいの違いが出る要因はよくわかりません。

人間の体毛の薄さもへんだと思います。体毛がない方がより多くの子孫を残せたという考え方では説明が困難な気もします。もっともこの面に関しては、知恵が出て服を着るようになったので薄くなったという説明もわからんでもありませんが、局所的に残っている各種の毛の存在の説明は難しそうです。

尚、アフロヘアーなる天然の髪型がありますが、これだとどんなに長くなっても、少なくとももどっかにからまって動けなくなるという話は少なくなるような気もしますので、生物の進化の形としては直毛よりは合理的な気もします。

非常に謎は深まります。SF的な想像は個人的にはとても楽しいのですが、本当のところどうなのか知りたいですね。

2009年10月5日月曜日

Google Sync

レンタルDVDの割引攻撃でDVDばかり見ていたため、その他のことをやっているヒマがありませんでした(苦笑) あまり見ないようにしようと思っているのですが、1枚100円とか言われると心が動いてしまいます・・・

さて、タイのOne-2-Callで使う携帯の電話帳と、日本の携帯で使う電話帳をマージして、手持ちの携帯電話ですべて同じ電話帳を使うようにしようと思い立ちました。こんなことを言うと、さぞ沢山の電話番号があるように見えますが、実際はたいしたことありません(笑)

ということで、その原本となる電話帳をノキア携帯で編集作業をのんびりとやっておりましたが、やっとまとまってきました。それで次は、各携帯電話との間での同期をどうするかという話になりますが、最近は例によってGoogle様が驚異的なインフラを提供してくださっているため、思い切ってGoogle様におすがりすることにしました。

仕組みとしてはGmailのContactsに電話帳を持って行き、これを原本として各携帯電話で同期をするということになります。具体的な設定の説明は、

www.google.com/mobile/products/sync.html

に書かれている通りです。まずノキア携帯にデフォルトでインストールされている「Sync」に同期の設定をしてGmailのContactsに電話帳を同期してうつします。

次にWindows Mobile機のActiveSyncの設定を行い、同じGmailのContactsと同期します。 これだけです。

いつの間にかGoogle様はMicrosoft Exchangeのライセンスを取得されて実装を始めていらっしゃるようです。これでプッシュメールが出来るようになったら更に世界が変わるような気もします。もっともパケ代を気にしているような私の場合はプッシュメールの恩恵を受けられるかどうかは謎ですが。

それにしても、とても便利になってきましたね。