OpenOfficeを久々にバージョンアップしようとしたところ、何故かインストーラーの画面が文字化けしてしまいました。さらに文字化けをそのままにしてインストールを続けようとしたら、今度はインストール用のファイルが存在しません、というエラーまで出てしまいました。
インストール用のファイルが存在しませんというエラーはファイルのインストールパッケージの解凍先をデスクトップではなくマイドキュメント内に適当なフォルダーを作ってそこに解凍することにしたら治りましたが、インストーラーの文字化けはどうしようもありませんでした。
いろいろ調べたところ、Unicodeに対応していないアプリケーションをXPで動かすためのユーティリティ"AppLocale Utility"に問題があることが分かりました。このユーティリティはだいぶ前に書いた記事のタイ語翻訳ソフトを日本語XPの環境で動かすために導入しました。
以前の記事:
タイ語翻訳ソフト
AppLocale Utility:
http://www.microsoft.com/downloads/
尚、"AppLocale Utility"の問題点の解決ですが、一言で言えば
"c:\windows\apppatch\apploc.tmp"
を消すか、ファイルサイズをゼロにして書き込み出きないようにすればOKのようです。
参考先:
http://realhima.at.infoseek.co.jp/applocale/trouble.html
ということで、文字化けは何とか解決しました。先人の努力に感謝いたします。
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