復活したCube型PCにこの機会?にubuntuも入れようと思い立ったのですが、そのためにはHDDのパーティションを切り直してubuntu用のパーティションを作る必要がありました。
しかし、ubuntuには、既存のパーティションのサイズをリサイズしたりするツール「Gparted」があったため、多少の不安は残りましたが、今回はこれを使ってみることにしました。
現在、XP用に60GB、データ用に170GBという割合でHDDを分割しています。しかしXPのパーティションは余りまくっているため、XPに30GB、ubuntuに30GBとすることにしました。
ubuntuの起動CDでPCを立ち上げるとメニューバーの「システム」の中に「Gparted」があります。これを起動して、30GB+30Bになるように設定して実行すると、少々時間はかかりましたが、「完了」ということになりました。その後PCを再起動すると、XPが立ち上がる前にHDDのエラー確認メニューが起動しました。これが終わった後にXPが立ち上がりましたが、すぐに再起動を促すメッセージが出ました。おそらく起動ドライブの状態(容量)が変わったので、それを反映するためのリブートだろうと特に気にせず再起動したところ、普通に戻りました。
さて、ついでubuntuのンストールですが、これも特に問題なく終わり、XPとのデュアルブート環境が出来ました。
ところが、PCを起動してOS選択メニュー「GRUB2」が出たところで問題が。このPCで使っていたキーボードはUSB接続だったのですが、これを認識してくれず、矢印キーで起動するOSを選ぶことが出来なかったのです。いろいろ調べるとBIOSメニューでUSBキーボードを使えるようにするオプションがあり、それをONにすれば解決するような記事が見つかりました。しかし、残念ながらこのPCのBIOSにはその設定はありませんでした。
それで、仕方なくPS2キーボードを付け直すことにしました。前にも同じような話があってPS2キーボードを準備したことがあったので手元にあったわけですが、やはり4年も前のPCなので古いのでしょうね。
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