2010年9月27日月曜日

メールサーバーJamesのインストール

Webアプリケーションをスタンドアロンで使おうと思うと、Webアプリケーションが各種メールを送信する機能を何とかしなくてはなりません。そこでスタンドアロンで使えるメールサーバーをインストールすることにしたのですが、その手法は以前書きました「スタンドアロンなメールサーバー」にあるとおり、すでに先人が完璧な手法を公開されておりますので、今回もこれに従いました。

ただし、今回はWindows 7ということで、少々勝手が違うことがありました。それについて書きます。

まず、Jamesを起動した後にユーザーの登録を行うべくコマンドプロンプトからtelnetを起動してJamesに接続をと思ったところでtelnetがありませんでした(笑)。
どうやらデフォルトではWindows 7ではtelnetは使えないようになっているようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」を開いて、左上にある「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き「Telnetクライアント」にチェックをいれてOKするとtelnetが使えるようになります。

また、Jamesの設定が一段落してNTサービスに登録するところでコマンドプロンプトからwrapperを起動するときですが、コマンドプロンプトを「管理者として実行」しないとエラーになります。NTサービスへの登録自体はWindows 7でも問題なくできました。

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