Windows PCでWebアプリケーションを動かすためには、Webサーバーを立ち上げる必要があります。
Webサーバーで有名なところではapacheですが、これだけではアプリを動かすのは難しいので、SQLサーバー(MySQL)やPHPも動くようにしなければなりません。ということで、これらをばらばらにインストールすることももちろん可能ですが、パッケージにして簡単にインストールできる便利なツールが公開されています。
http://www.wampserver.com/en/
インストールはきわめて簡単で、上記のサイトからWampServer2.0i.exeをダウンロードしてダブルクリックしてインストールするだけでおわりですw。
尚、インストール直後のデフォルトでは都合が悪い部分がありますので、修正を行います。
2010年9月28日火曜日
2010年9月27日月曜日
メールサーバーJamesのインストール
Webアプリケーションをスタンドアロンで使おうと思うと、Webアプリケーションが各種メールを送信する機能を何とかしなくてはなりません。そこでスタンドアロンで使えるメールサーバーをインストールすることにしたのですが、その手法は以前書きました「スタンドアロンなメールサーバー」にあるとおり、すでに先人が完璧な手法を公開されておりますので、今回もこれに従いました。
ただし、今回はWindows 7ということで、少々勝手が違うことがありました。それについて書きます。
まず、Jamesを起動した後にユーザーの登録を行うべくコマンドプロンプトからtelnetを起動してJamesに接続をと思ったところでtelnetがありませんでした(笑)。
どうやらデフォルトではWindows 7ではtelnetは使えないようになっているようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」を開いて、左上にある「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き「Telnetクライアント」にチェックをいれてOKするとtelnetが使えるようになります。
また、Jamesの設定が一段落してNTサービスに登録するところでコマンドプロンプトからwrapperを起動するときですが、コマンドプロンプトを「管理者として実行」しないとエラーになります。NTサービスへの登録自体はWindows 7でも問題なくできました。
ただし、今回はWindows 7ということで、少々勝手が違うことがありました。それについて書きます。
まず、Jamesを起動した後にユーザーの登録を行うべくコマンドプロンプトからtelnetを起動してJamesに接続をと思ったところでtelnetがありませんでした(笑)。
どうやらデフォルトではWindows 7ではtelnetは使えないようになっているようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」を開いて、左上にある「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き「Telnetクライアント」にチェックをいれてOKするとtelnetが使えるようになります。
また、Jamesの設定が一段落してNTサービスに登録するところでコマンドプロンプトからwrapperを起動するときですが、コマンドプロンプトを「管理者として実行」しないとエラーになります。NTサービスへの登録自体はWindows 7でも問題なくできました。
2010年9月26日日曜日
'hosts'ファイルの編集
スタンドアロンでWebServerを立ち上げるということになると、アクセスするURLは'localhost'になるのが慣例のようです。しかし、サーバーのインストールが完成しても、何もしないとブラウザから'http://localhost'にアクセスしてもエラーになります。これはネームサーバーの設定が絡んでくるのですが、スタンドアロンの場合はネームサーバーとか考え出すと頭が痛くなってきますので、Windowsにあるhostsファイルを編集して127.0.0.1にアクセスする場合の別名定義をすることによって解決することが一般的のようです。
Windows 7の場合もWindows XPと同じく
c:\Windows\Sysytem32\drivers\etc\hosts
を編集することになります。
しかし、Windows 7の場合はセキュリティが強化されている影響もあって、エディターを「管理者として実行」してから上記のhostsファイルを開かないとsave出来ません。これに注意して
なお、mail.localはスタンドアロンで動作するメールサーバーで使用するドメインです。メールサーバーの場合なぜかlocalhostをドメイン名にするとメールクライアントがエラーを出してくるのであえて別の名前を使うようです。尚、127.0.0.1に対してホスト名を複数定義しても問題は無いようです。
Windows 7の場合もWindows XPと同じく
c:\Windows\Sysytem32\drivers\etc\hosts
を編集することになります。
しかし、Windows 7の場合はセキュリティが強化されている影響もあって、エディターを「管理者として実行」してから上記のhostsファイルを開かないとsave出来ません。これに注意して
127.0.0.1 mail.local
127.0.0.1 localhost
を追加設定しました。なお、mail.localはスタンドアロンで動作するメールサーバーで使用するドメインです。メールサーバーの場合なぜかlocalhostをドメイン名にするとメールクライアントがエラーを出してくるのであえて別の名前を使うようです。尚、127.0.0.1に対してホスト名を複数定義しても問題は無いようです。
ActivePerlのインストール
何の前触れも無く(笑)Windows 7の環境にLAMPライクなWebServer環境を立ち上げることにしました。例によってスタンドアロンな環境でWebアプリを使おうという試みです。2日前まで異常気象で猛暑だったのですが、急に温度が10度くらい下がって秋の気候になってくれたことが大きく影響していると考えられます。
さて、LinuxではなくてWindows 7なのでLAMPではなくてWAMPなのですが、これから導入するソフトもWAMPという名前でした。今回はそれに先立ち、CGIとかで用いるPerl環境の立ち上げについて、最適かどうかは別にして、とりあえずやったことを備忘録として記録させていただきます。
まず、ActivePerlのインストールです。今回は
http://www.activestate.com/activeperl
より
ActivePerl-5.12.2.1202-MSWin32-x86-293621.msi
をダウンロードしてインストールしました。インストールディレクトリはデフォルトでは
C:\Perl\
以下にインストールされてしまいますが、これだとMovableTypeをインストールするときにパス名が合わなくて動きませんので、インストーラーがインストール先を聞いてくる時に
C:\usr\
以下にインストールするように指定しました。
さて、LinuxではなくてWindows 7なのでLAMPではなくてWAMPなのですが、これから導入するソフトもWAMPという名前でした。今回はそれに先立ち、CGIとかで用いるPerl環境の立ち上げについて、最適かどうかは別にして、とりあえずやったことを備忘録として記録させていただきます。
まず、ActivePerlのインストールです。今回は
http://www.activestate.com/activeperl
より
ActivePerl-5.12.2.1202-MSWin32-x86-293621.msi
をダウンロードしてインストールしました。インストールディレクトリはデフォルトでは
C:\Perl\
以下にインストールされてしまいますが、これだとMovableTypeをインストールするときにパス名が合わなくて動きませんので、インストーラーがインストール先を聞いてくる時に
C:\usr\
以下にインストールするように指定しました。
2010年9月20日月曜日
優木まおみ@ウルルン
最近ひょんなことから優木まおみさんというタレントさんを知ったのですが、Wikipediaを見ると過去に「世界ウルルン滞在記」に出演されて、なんとタイに行って虫を食べまくったという話が書いてあって、どんなんだったのかなと思っていました。ところがその放送がDVDになっている事に気がついてしまったので思わず見てしまいました。
で、見た感想ですが、あまり多くは語りませんが、すごい豪快な食べっぷりです! 村の風景は一般的なタイの農村そのものでとても親近感があるのですが、出てくる料理がちとやりすぎな気がしないでもない位で、これ本当に日常なんでしょうかね、と思ってしまう位のすごい状況でした。さらに虫だけでなくトッケーや大型な蛭まで出てくると、もうどうでもよくなってきて、非日常を通り越して別の惑星に突入したような感じですw。
しかし、臆せず立ち向かう優木まおみ様はスゴイです。わたしまだ虫はお試しくらいの感じでしか食べたことないのですが、とてもではないですが真似できません。尊敬を通り越して崇拝してしまいそうです。
で、見た感想ですが、あまり多くは語りませんが、すごい豪快な食べっぷりです! 村の風景は一般的なタイの農村そのものでとても親近感があるのですが、出てくる料理がちとやりすぎな気がしないでもない位で、これ本当に日常なんでしょうかね、と思ってしまう位のすごい状況でした。さらに虫だけでなくトッケーや大型な蛭まで出てくると、もうどうでもよくなってきて、非日常を通り越して別の惑星に突入したような感じですw。
しかし、臆せず立ち向かう優木まおみ様はスゴイです。わたしまだ虫はお試しくらいの感じでしか食べたことないのですが、とてもではないですが真似できません。尊敬を通り越して崇拝してしまいそうです。
2010年9月19日日曜日
Thunderbird 3のブログfeedのURL設定消失
Thunderbird 3になってから、どうも起動が遅くなった気がしていて、何とか加速できないかなと思っていたのですが、いろいろ検索すると、Mailフォルダにある要約ファイル(*.msf)を削除すれば起動が速くなるらしいという情報がありました。とりあえずやってみるかと思い、それを自動でやってくれる某ツールを使ってみました。
このツールはThunderbird 2向けのツールでしたが、*.msfの消去という意味ではThunderbird 3も構造は同じなので大丈夫だろうと思いました。実際、*.msfの消去自体は問題なくできていました。肝心の起動時間の高速化については、ちょっと微妙という感じで劇的とまではいっていない気もしました。Inboxにメールが多すぎると起動時にメッセージの読み込みをやる時間がかかるのではという説も浮上してきまして、Inboxを軽くするようにしてみましたが、少し様子を見ないとわからないかなという感じです。
さて、先ほど気が付いたのですが、わたしはThunderbirdのfeedリーダーの機能を使っていくつかのブログのfeedを読んでいるのですが、それが全然更新されていませんでした。おかしいと思ってアカウントの設定を調べてみたところ、feedのURL情報がほとんど消去されていました。いくつか残っているところもあったのでなぜなのかよくわからないのですが、feed情報の更新は*.msfファイルの削除をやった日で止まっていました。またfeedのURLを再登録しようとしたところ、すでに登録済というエラーがでて登録できませんでした。(そのため、アカウントの追加でBlog & News Feedsのアカウントを新規で追加して、そちらを使うことにしました)
ということで、因果関係がよくわからないのでなんともいえませんが、Thunderbird 3の利用者の方はバックアップを取ってから試行錯誤をしていただくといいかと思いました。また、この機会にfeed情報の棚卸しをして、その際にatomよりもRSSで読んだ方が文字化けが少ないような感じかなということが判明したりしたので結果オーライになっております。ちょっと疲れましたけどw。
このツールはThunderbird 2向けのツールでしたが、*.msfの消去という意味ではThunderbird 3も構造は同じなので大丈夫だろうと思いました。実際、*.msfの消去自体は問題なくできていました。肝心の起動時間の高速化については、ちょっと微妙という感じで劇的とまではいっていない気もしました。Inboxにメールが多すぎると起動時にメッセージの読み込みをやる時間がかかるのではという説も浮上してきまして、Inboxを軽くするようにしてみましたが、少し様子を見ないとわからないかなという感じです。
さて、先ほど気が付いたのですが、わたしはThunderbirdのfeedリーダーの機能を使っていくつかのブログのfeedを読んでいるのですが、それが全然更新されていませんでした。おかしいと思ってアカウントの設定を調べてみたところ、feedのURL情報がほとんど消去されていました。いくつか残っているところもあったのでなぜなのかよくわからないのですが、feed情報の更新は*.msfファイルの削除をやった日で止まっていました。またfeedのURLを再登録しようとしたところ、すでに登録済というエラーがでて登録できませんでした。(そのため、アカウントの追加でBlog & News Feedsのアカウントを新規で追加して、そちらを使うことにしました)
ということで、因果関係がよくわからないのでなんともいえませんが、Thunderbird 3の利用者の方はバックアップを取ってから試行錯誤をしていただくといいかと思いました。また、この機会にfeed情報の棚卸しをして、その際にatomよりもRSSで読んだ方が文字化けが少ないような感じかなということが判明したりしたので結果オーライになっております。ちょっと疲れましたけどw。
2010年9月9日木曜日
チャチューンサオのお寺
バンコクの東に隣接するチャチューンサオ県は、ロンプラへの掲載も削除されてしまった位マイナーな県ですが、逆に言うと外人がとても少ない場所です。(ロンプラも確か赤い傘が表紙の8th editionには載っていたのですが、それ以降は記載がなくなりました)
この県の見所というと商売繁盛のお寺だといわれている「Wat Sothonwararam Worawihan」でしょうか。なんとなくモルタルっぽい色ですが、非常に美しい建築です。
この本堂の裏手には公園のような美しい敷地や川が広がっていますが、そこに隣接する感じで中国のお寺もありました。
この県の見所というと商売繁盛のお寺だといわれている「Wat Sothonwararam Worawihan」でしょうか。なんとなくモルタルっぽい色ですが、非常に美しい建築です。
この本堂の裏手には公園のような美しい敷地や川が広がっていますが、そこに隣接する感じで中国のお寺もありました。
2010年9月8日水曜日
タイの水道の蛇口
先日滞在していた部屋でトイレの水道が閉めていてもぽたぽた水が出ていて止まらないので報告したところ、蛇口を交換することになりました。日本だとパッキング部分が悪くなって水が漏れているような状況とほぼ同じです。
そこで交換現場を見ていたところ、新品の蛇口の部品に値段が書いてあったので、思わず写真を撮らせてもらいました。110バーツということで、安いのか高いのかよくわかりませんが、こういう値段だったということですね。
なお、タイの水道工事ではねじ込みの部分に白くて薄いプラスチックのテープみたいなのをぐるぐる巻いて、それから水道管にねじ込んで水漏れを防止するようです。たまにねじ込みの部分から白いものがはみ出ているのを見かけますが、あれはそういう意味だったようです。
そこで交換現場を見ていたところ、新品の蛇口の部品に値段が書いてあったので、思わず写真を撮らせてもらいました。110バーツということで、安いのか高いのかよくわかりませんが、こういう値段だったということですね。
なお、タイの水道工事ではねじ込みの部分に白くて薄いプラスチックのテープみたいなのをぐるぐる巻いて、それから水道管にねじ込んで水漏れを防止するようです。たまにねじ込みの部分から白いものがはみ出ているのを見かけますが、あれはそういう意味だったようです。
2010年9月5日日曜日
ブラウン管テレビの無料回収
実は少し前に液晶TVを導入してしまいました。某通販で購入したのですが、不要となったブラウン管TVの処理を頼もうと思っていたら手数料がバカ高いことが判明してしまい、とてもではないですが頼む元気がなくなってしまいました。(輸送手数料と回収の正規の費用とで諭吉1枚弱です!!!)
それで、たまにやってくる流しの不要家電回収車のお世話になろうかとも思ったのですが、よく考えるとうちにはその他不要な家電類がごっそりあることを思い出してしまいました。これらを全部お願いするとすると結構な費用がかかりそうです。
そこで検索でいろいろ調べたところ、完全無料で引き取っていただける業者様がいろいろあることがわかりました。梱包して宅配便等で送ればいいだけのようです。ただ台数が多いと送料や梱包もバカになりません。それで、直接持ち込むことにしました。今回お願いさせていただこうと思った業者様は
パソコンファーム
http://www.highbridge-computer.jp/recycle/
です。地理的にもそれほど遠くないので、思い切って行ってみることにしました。
車にブラウン管テレビ4台(笑)、ビデオデッキ等やPC関係の故障品の数々や細々したものを満載して行ってみたところ、本当に無料で全部引き取ってもらえました。どうもありがとうございました~
持込の注意点としては、回収の倉庫の前の広場に適当に車を止めてスタッフの方々と一緒に搬入することになるので混み合うと結構悲惨な事態になることが予想されます。たぶん10台も止められないでしょう。通りからの入り口は交差点にすごく近いので、路上で行列するのはかなり困難と思われます。ということで、曜日と時間帯をよく考えてから出かけることをおススメいたします。1個だけとかだったら絶対に宅配便で送るのがよいと思います。
それで、たまにやってくる流しの不要家電回収車のお世話になろうかとも思ったのですが、よく考えるとうちにはその他不要な家電類がごっそりあることを思い出してしまいました。これらを全部お願いするとすると結構な費用がかかりそうです。
そこで検索でいろいろ調べたところ、完全無料で引き取っていただける業者様がいろいろあることがわかりました。梱包して宅配便等で送ればいいだけのようです。ただ台数が多いと送料や梱包もバカになりません。それで、直接持ち込むことにしました。今回お願いさせていただこうと思った業者様は
パソコンファーム
http://www.highbridge-computer.jp/recycle/
です。地理的にもそれほど遠くないので、思い切って行ってみることにしました。
車にブラウン管テレビ4台(笑)、ビデオデッキ等やPC関係の故障品の数々や細々したものを満載して行ってみたところ、本当に無料で全部引き取ってもらえました。どうもありがとうございました~
持込の注意点としては、回収の倉庫の前の広場に適当に車を止めてスタッフの方々と一緒に搬入することになるので混み合うと結構悲惨な事態になることが予想されます。たぶん10台も止められないでしょう。通りからの入り口は交差点にすごく近いので、路上で行列するのはかなり困難と思われます。ということで、曜日と時間帯をよく考えてから出かけることをおススメいたします。1個だけとかだったら絶対に宅配便で送るのがよいと思います。
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